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ローンを上手く使用して、アメ車を賢く購入する方法!!

2018.03.23 | ブログ

輸入車の魅力は、国産車にないデザインやその生産国やメーカーによっての特色、国柄の特徴など、国産車よりも個性があるのが特徴とも言えます。それだから興味も湧きますし、洋服やバッグなどのブランド物と同じように、一度は手にしたいものなのです。

 アメ車は。その名の通り、アメリカにて生産されている車両。ハリウッド映画に出てくるモデルや、西海岸、ストリートファッションにも似合うモデル、また、ニューヨークなど都会に似合う高級車など、たくさんのメーカーや種類が存在します。

 日本において、アメ車のカテゴリーは大きく3つに分かれます。少し本題から外れますが、当社がおすすめする賢くアメ車に乗る方法には大事な区分ですので、ぜひご参考いただければと思います。

 新車をお勧めする理由

3つのカテゴリーとは ディーラー車、新車並行車、中古並行車に分かれます。アメ車好きなら、聞いた事のあるフレーズですが、これからアメ車を検討しようと思っている方には、わかりやすく説明できるかと思いますので、ぜひご参考ください。

 

 ディーラー車

 こちらは、皆さんご存知ディーラー車。その名の通り、各ディーラーが正規に販売しているモデルとなります。2016年にフォードがディーラーを撤退したのはアメ車好きな方ならご存知かもしれません。正規ディーラーは、もちろん、全国に、各ディーラーがあるため、もしもの時も安心であるという点、日本に適した、車検改善が新車時からできているということ。メーカーからの指導により、メンテンナンス体制が行き届いている事が挙げられます。さらにはディーラー車、新車並行車、中古並行車の中で最も、中古車の取引金額が高いです。しかしながら、購入時も3パターンの中では最も高いです。

 新車並行車

 簡単に説明しますと、新車の状態で日本に輸入された車両を新車並行車と呼びます。新車並行車は、ディーラー車に比べて、値段が抑えれること、さらに、ディーラー車に無い設定のカラーやグレード、オプションを搭載した車両を手に入れることが出来る点が魅力です。本国そのままのパフォーマンスが楽しめる点も魅力の1つです。ディーラー車の場合、まれにパワーを日本向けにリミッターをかけている車両もあります。新車並行車は当社や、その他、各販売店が独自に本国から輸入します。ですので販売価格も各SHOPみおよって様々ですし、日本改善方法や保証も内容なども各SHOPによって様々なのが特徴です。日本にディーラーが存在しないメージャー車両(ダッジ、USTOYOTA、INFINITIなど)や、ディーラー車が販売しないような特別モデルを手に入れることが出来るのが新車並行車となります。リセールも、中古並行車に比べ、高価取引されており、さらに、希少なモデルなどは金額が下がりづらいことがあります。

 中古並行車

 その名の通り、中古にて日本に輸入された車両となります。中古車のため、新車に比べ金額が安いのが特徴です。新車に比べお値打ちな車両が多いですが、中古車でしか手に入らない特別モデルや限定モデルなどを手に入れることもできます。新車並行車と同じく、各販売店が独自のルートで輸入しておりますし、日本改善方法や保証も内容なども各SHOPによって様々です。一方で、粗悪な車両などもアメリカから輸入されている場合があります。相場よりも極端に安い車両には要注意。やはり中古ものですので、しっかりとした見定めが必要です。

 アメ車を購入するなら、新車がおすすめ!!

 当社がおすすめしているのは新車並行車。特に新車ものとなります。初期の諸費用が加算される(取得税など)ので少し割高感もあるかもしれませんし、やはり輸入車となりますので、安くはありません。ですがその分、売却するときも高いとい結果が出ております。年式が古すぎてもNGですがある程度の期間(2~5年)ほど乗ったのちに売却しても、十分リセールがいいのが新車並行車の魅力です。特に逆輸入車などは、新車並行車が高いデータがございます。中にはほとんど新車と変わらない車両、カスタム内容によっては、新車相場を上回る車両も存在しますのでとてもおすすめなモデルとなります。

 定番のカスタムは下取り、買い取り査定額もUP致します!

 カスタムといっても様々です。それは国産車も同じで、市場のお客様が要望されるカスタム内容であれば、買い取り相場、下取り相場が高いのです。例えば、ナビゲーション。アメ車の場合、ナビの取り付けが国産車に比べ面倒だったりします。さらに、専用モジュールKITなどが必要だったり、あらかじめ、純正のモニターが装着されている場合、外部出力KITを取り付けするとかなり高額になることもあります。あとはホイールなども奇抜なホイールでなければ査定額がUP致します。

 タンドラなど、ラングラーアンリミテッドなどPICK UP系、オフロード系はリフトアップなども内容によっては査定額がUPします。しかし、6インチリフトなど極度のカスタマイズなどはマイナス査定ですので要注意。トノカバーなど次のオーナー様が欲しい装備はプラス査定となります。

 

 

 ローンを上手く利用して、アメ車を賢く購入する方法

 アメ車の新車を購入するにも国産車に比べて高額です。しかしながらローンを上手く利用して、購入することも可能なのです。

 ローンのプランから説明していきますと。

 〇通常オートローン

 〇返済変更型プラン

 〇据え置きプラン

 この3種類が主流のプランとなります。よくお客様から「残価設定ローンはないの?」というお声を聴きますが、残価設定ローンは並行車の場合は、リース会社が設定する残価設定額が低く、お勧めをしておりません。

  通常オートプラン

こちらは皆さんご存知、通常のオートローンとなります。審査内容によっては頭金の必要もありませんし、最大120回払いまで長期の支払いも可能です。銀行のオートローンなどに比べ審査、申し込みも比較的簡単です。

 返済変更型プラン

こちらも比較的主流となってきました。各ローン会社によって、変動の種類に違いがありますが、お客様の生活プランに合わせて、月々のお支払いの変動が可能なプランです。もちろん、伸ばすことも可能ですし、返済を多くすることも可能なプラン。ローン会社によってはスポットで返済も可能となっております。

 据え置きプラン

こちらは、新たにお客様におすすめしていきたいプラン。あらかじめ、残金を据え置くというプランになります。このプランの特徴は3年後には、売却を予定している、定期的に買い替えをしたいお客様、下取り相場に自信がある車を購入する方などにおすすめのローンです。あらかじめ、ローンを据え置くので月々のお支払いをお安くすることが可能です。

 

 アメ車の新車には据え置きローンプランがおすすめです!

お勧めしたい理由は下取り、買い取りのリセールがいいこと。新車並行車の利点は、査定額の高さにあります。例えばタンドラ。例に例えると、新車販売価格が約600万円に対して2015~2017年あたりのタンドラの中古車両販売価格が450万~550万あたりと、値下がりがほとんどしていません。さらには、2008年などの前期モデルでも新車並行車ものですとまだ300万以上の値段がついていたりもするのです。

 この内容を考えていただくと3年後に50%の据え置きをしてもらっても、十分な査定額が可能となります。据え置きローンの場合、通常オートローンと同額の金利が利用できますので、残価リースと違い、比較的低金利にて、ローンの利用が可能なのです。

 

 <ローン試算例>

◎新車タンドラ クルーマックス SR-5 4WD 

  価格 ¥5.630.000-

 付属品 ナビゲーションKIT ¥200.000-

    トノカバー   ¥120.000-

    諸費用   ¥400.000-(新規車検2年付きの場合)

     総額 ¥6.350.000-

 

頭金なし 60回払い ボーナス年2回 10万円支払いの場合

残金 6,350,000円
実質年率 2.90%
分割払手数料 479,425円
分割支払額合計 6,829,425円
   
支払回数 60回
第1回目分割支払額 100,525円
第2回目以降分割支払額 97,100円
ボーナス月加算分割支払額 100,000円
ボーナス加算回数 10回

 

同条件にて据え置きローンを利用した場合

 

残金 6,350,000円
(内 分割払分) 3,175,000円
(内 据置払分) 3,175,000円
実質年率 2.90%
分割払分手数料 143,827円
据置払分手数料 283,845円
分割払手数料合計 427,672円
分割支払額合計 6,777,672円
支払期間 2018年04月 ~ 2021年04月
支払回数 37回
第1回目分割支払額 83,672円
第2回目以降分割支払額 83,400円
最終回分割支払額 3,175,000円
ボーナス月加算分割支払額 100,000円
ボーナス加算回数 6回

 と月々15000円以上支払いを抑えることが可能です。

さらに、3年後の据え置き額が3.175.000円となりますので、3年落ちのタンドラの買い取り、下取り相場を見てみると

400~500万くらいの相場がありますから、次の車両購入に対しての頭金としても利用が可能なのです。

 

 ぜひ据え置きローン、ご利用してみてはいかがでしょうか?

当社にて各ローンのシュミレーション、試算など簡単にお出しすることが可能ですので、お気軽にご相談くださいね。

よろしくお願いします。