アメリカ車専門店“ライオンハート”フォード キャデラック シボレー ダッジ クライスラー GMCなど新車・中古車・ パーツ販売

当社ではフォード、キャデラック、シボレー、ダッジ、クライスラー、GMCなどアメ車のカスタムを行ったカスタムパッケージ車両をご提案しております。
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  これまでにも数多くのラグジュアリーモデルをベースにカスタムモデルを製作してきたライオンハートだが、今回はダッジ・マグナムのモディファイに着手。新作となるエアロ(フロアバンパー)を起点に各部をブラッシュアップさせることで、マグナムにおける新たな「ラグジュアリー・スポーツ」というスタイルを提案する。
今回新たに製作されたエアロ(フロントバンパー) だが、製作する際に一番気を遣ったことは「さり気なさ」だったという。なぜなら、マグナムを求めるユーザーたちの意見として「カスタムしつつも、さらりと乗りたい」という要望が多かったそうなのだ。ちなみに、これとは逆に300Cだと「派手志向」のユーザーが多いとのこと。
そこで、一見するとノーマルのように見えて、実は違うということに焦点を当てデザインされている。確かに、いかにも的な派手さはない。しかし、エアロとしての基本となるダクトやスポイラーなどをしっかりと備えつつ、押し出し感はほどほどに絶妙な案配に仕上がっていることが見て取れるし、両サイドのスリットやクロームも実に洒落ている。一方、リアのエアロはセンター部をディフューザー形状とすることでスポーティさが高められているが、フィンを強調させ過ぎないことで、フロント側との統一化を図る。
ニューエアロを装着したフォルムをより効果的に見せるモディファイももちろん敢行済み。タイヤ&ホイールはレグザーニで統一させ、STD製の車高調でギリギリのラインまで車高を落とす。
300Cやチャージャーといった兄弟車と比較しても、マグナムのスタイリングはステーションワゴンという形状から元々ローフォルムな印象を受ける。平べったくて長いという利点を最大限に生かし、見事、要望に応えたフォルムへと深化させていると言える。