2022年モデル 新型タンドラ 1794エディションを徹底解説いたします! | ライオンハート

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2022年モデル 新型タンドラ 1794エディションを徹底解説いたします!

 

相変わらずアメリカ現地では、新車の供給不足、それに伴い金額のマークアップが軒並み続いている今日この頃。
為替も1ドル130円の時代に突入し、輸入物が高価な時代となっております。

 

今年よりフルモデルチェンジしたタンドラは、全米でもとても人気が爆発しており、とても入手が難しい車両ですが、
最近ではちらほら、新車もデリバリーされており、その中でもこちら側が欲しい車両がある程度の価格帯で
ご紹介ができそうな状況にもなってきておりましたので、「2022年モデル 新型タンドラ 1794エディション」についてご紹介させていただきたいと思います!!

 

タンドラといえば「1794エディション」という方も多いはず。

そのポテンシャルは、まさに、高級ピックアップとなります。
TOYOTAが最新のテクノロジーを詰め込んだ新型モデルのタンドラ1794エディション。

ぜひ最後までご覧くださいませ。

 

 

1794とは

 

まずは簡単なおさらいから。
タンドラについてまだよく知らないお客様のためにも簡単にご紹介いたします。

1794??タンドラって1794年につくられたの??って思う方もいらっしゃるかと思いますが、そんな訳はございません。
1794エディションの意味は、タンドラの生産工場のあるテキサス州サンアントニオの牧場ができたのが1794年であることから、タンドラ 1794エディションと名付けられたとの事。

USトヨタがアントニオのその地に敬意を払って、特別モデルをラインナップしたことが由来となっております。

テキサスに似合うスタイルとして展開しているタンドラ 1794エディション。
USトヨタはまさにアメリカの広大な大地を駆け巡るべく誕生したメーカーなんです。これも全米でトヨタ車が受け入れられている由来。

特にタンドラは、アメ車そのものなんです。
日本が誇るトヨタが設計したアメ車。それが「タンドラ」なのです。

 

 

2022年モデル 新型タンドラ 1794エディション スペック

 

エンジンは2種類。
3.5Lツインターボモデルと3.5リッターハイブリッドモデルとなります。

実際、日本の法律上、3.5Lハイブリッドモデルは現時点では日本で登録は不可能に近いので、日本に輸入できるモデルはこの3.5Lツインターボモデルのみとなっております。

 

トランスミッションは10速のオートマチックトランスミッション。

この組み合わせは、新型ランドクルーザーと同じかと思われます。
心臓部分は、日本もアメリカも共通というわけです。

 

フレームも14年続いた、前モデルのフレームから一層された、スチールフレームは軽量化もされとてもハイスペックはフレームとなっております。

 

足回りは、マルチリンクサスペンションとなり、今までのリーフスプリングから、コイルサスペンションに変更され乗り心地も向上いたしました。

1794エディションにはエアサスペンションもオプションにて装備されます。

 

 

新型タンドラ 1794エディション エクステリア

1794エディションのもっともの特徴としては、クロームパーツが多数装備されている点。

グリルはブライトクロームグリル、そしてドアミラー、ドアハンドル、ウインドウピラー、ドアパネルにクロームパーツが多数装備されております。
大変高級感がございます。

専用20インチホイールが装備され、オプションにてパワーランニングボードも装備されます。

 

プレミアムヘッドライトとなり、前モデルよりスタイリッシュなデザインとなりました。

1794にはパノラマサンルーフが装備されます。これはあるとうれしいアイテムです。

 

リアゲートはスペースには、アルミ素材のベッドにultra-durable Sheetが備わり、ベッドライナーの後付の必要がありません。

さらにはテールレンズの左側ボタンをプッシュし、テールゲートの開閉が可能となります。

 

 

新型タンドラ 1794エディション カラーは全部で7種類よなります。

 

 

新型タンドラ 1794エディション インテリア

 

豪華そのもののインテリア。
新型タンドラ 1794エディションはサドルブラウンカラーとリッチクリームカラーの2種類が選択可能です。

1794エディションの特別なインテリア。
パノラマサンルーフも標準にて装備されます。
JBLサウンドシステムも前モデルに引き続き装備されております。

 

 

一番目を引くのはセンターモニター。
こちらはリミテッド以上に装備される、業界最大級のモニター。

もちろんカープレイも対応しております。

 

オプションにてパノラマミックビューモニター、も装備可能となっております。

 

奥だけ充電も装備。

 

センターコンソールはとても大きいです。
もともと大きいコンソールでしたがより収納がしやすくスマートになりました。

リアシートの下にあるストレージBOXも現行モデルには採用されており、こちらもとても使い勝手の良いスペースとなっております。

 

 

新型タンドラ 1794エディション 追加オプション

PVM+BSM TOW Mirror PKG

●ヒーテッドパワーミラー
●ブラインドスポットモニター
●パノラマミックモニター

 

TRD OFFROAD装備

今回追加オプションでの一番の変更点は、1794エディションにも「TRD OFFROAD」がオプション装備された点です。
前モデルまでは、SR-5のみの設定でしたが今回はリミテッド、1794にもこのオプションが追加されました。

 

●専用20インチホイール、オールテレーンタイヤ
●TRDグリル、サイドデカール、シフトノブ、プレート
●ビルシュタインサスペンション
●電子制御ディファンシャルシステム
●CLAWコントロール、ダウンヒルアシストコントロール
●マルチテレーンモニター

PVM+BSM TOW Mirror PKGは自動で装備される形になります。

 

 

パワーランニングボード

こちらは前モデルにはなかった装備です。

 

 

アドバンスパッケージ

●エアサスペンション&AVS
●10インチヘッドアップディスプレイ
●パワーラニングボード、パワーベッドステップ

 

 

 

入手困難の新型タンドラ 1794エディション
当社では独自のネットワークを生かし、現地より仕入れが可能です。

 

ぜひお気軽にご相談くださいませ。

お問い合わせお待ちしております。

 

 

 

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