Jeep ラングラーアンリミテッドお勧めのリフトアップは?リフトアップしたときのデメリットはある? | LION HEART ライオンハート・RECAS リーカス

BLOG

Jeep ラングラーアンリミテッドお勧めのリフトアップは?リフトアップしたときのデメリットはある?

 

Jeep JLラングラーアンリミテッドのお客様のほとんどが、希望されるカスタム 「リフトアップ」

リフトアップカスタム「車高を上げるというカスタム」ですが、当社の観点から行くと、何インチ車高を上げたいというよりも、
希望のタイヤ、ホイールサイズを履くイメージにどれだけ車高を上げたらいいのかだと思います。

 

車高をあげるのには様々な方法がございます。
上げたい車高、目的、使用するメーカーによって様々となります。

皆様のご参考になればと思っております。

 

ここで重要な点は先ほども書きましたが、希望の車高にカスタムしタイヤ、ホイールサイズを装着して希望のスタイルに仕上げたいという所です。

Jeep ラングラーアンリミテッドのタイヤサイズは255/70R18。外形は814mm。

お客様の多くが希望される35外形タイヤを装着する場合、889mmが外形になりますから、
75mm大きくなりますので、約3インチUPする形となります。

となると、タイヤサイズ、リフトアップで合計6インチほどのリフトアップとなるわけです。

タイヤサイズとリフトUPは大きく関係してきます。

 

 

Jeep ラングラーアンリミテッド リフトアップについて

 

リフトアップの場合、ショックの上にスペーサーを取り付ける、スペーサータイプと、サスペンション(ショック、コイル)を交換するタイプに分かれます。
(厳密にはボディリフトという手法もありますが需要が少ないためここではご紹介しません)

 

スペーサータイプ

スペーサータイプの場合、比較的、リフト幅が少ない場合に用いられる方法で、1インチ~3インチくらいまでが主流です。
サスペンションの上部に取り付けします。

比較的安価な方法となります。どちらかというと見た目重視のカスタム。
もしくは荷物を載せ、ルーフラックや重たいものを載せてと車高が下がるのを調整するアイテムと思っていただければと思います。

 

 

サスペンション・コイル交換タイプ

少ないリフトUPの幅から、4インチ~6インチなど、高く上げたい方にお勧めしております。

サスペンションを交換しますので、コストがスペーサータイプに比べてかかります。
見た目も社外サスペンションに交換されるため、変わりますね。

当社は3インチUPの場合は、サスペンション、コイル交換をお勧めしております。
こちらのいい点は乗り心地の安定性が得られる点です。

 

 

リフトアップカスタム注意点

車高を上げるという点で気を付けていただきたい点は、車高を上げるほど、車の安定性が低くなる点です。ふらつきが出てしまいます。
そのため、ラテラルロッドの延長、調整、幅広のタイヤ装着をお勧めします。

さらにSWAY BAR、Tie Rod、ピットマンアームなど、車高を上げるにあたり、延長、補強をしていく感じです。

そしてショックを増やしていくことで、乗り心地を安定させることも可能です。
各メーカーによって様々ですので、いろいろ比べていただいてもよろしいかと思います。

 

 

ラテラルロッドとは?

ラテラルロッドとは、サスペンションアームの一つになります。

左右のタイヤが繋がった車軸懸架方式にのみに用いられる、サスペンションの横方向の動きを動きを規制するためのリンクです。
パナールロッドとも呼ばれます。

車体下部端から、サスペンションアームの反対側を、車体全幅にわたって、
大きく斜めに繋ぐ細く長い棒状のパーツのため、lateral(横方向に渡る)rod(棒)と呼ばれます。

 

 

リフトアップ メリットとデメリット

ラングラーとは切っても切れない関係がリフトアップですが、使用目的やスタイルによって様々です。

 

リフトアップカスタム メリット

 
●車に迫力が出る

やはりリフトアップする理由のNO1はこれです。
何より車が大きく見えます。リフトアップに合わせてホイール、タイヤを交換して幅もワイドに見えます。

 

●オフロードもより楽しめる

もちろんノーマルでも十分なパフォーマンスを楽しめますが、さらにより楽しむことができる1台です。

 

リフトアップカスタム デメリット

 

●車検取得に制限がある

ここが皆様が気にされる点となります。
リフトアップをした場合、車検は通常では取得しづらくなります。

 

●ディーラー入庫が難しくなる

こちらは各ディーラーによっても規定が様々なようですが、
派手なカスタマイズをした車両はディーラー入庫が難しくなってしまうのが現状です。

 

 

Jeep JLラングラーアンリミテッド お勧めリフトアップKIT

 

Roughcountry (ラフカントリー)

ここ数年頭角を現した、アメリカのリフトアップメーカーとなります。
種類が豊富で比較的安価なサスペンションメーカーとなります。

サスペンションキットは、仕様によって種類も豊富で基本2.5インチと3.5インチのリフトアップの設定となります。
コイルスペーサーも用意されております。

¥100.000~

 

MOPAR LIFT KIT(モパーリフトキット)

こちらのサスペンションKITはMOPAR純正のサスペンションKITとなります。
サスペンションはあの有名な「FOXサスペンション」となります。

KITが木箱に入っているなど演出もにくいパーツとなります。

こちらは2インチのリフトアップ幅となります。FOXサスペンションを使用しているため、とても高価です。

さらにはロアコントロールアームなども付属しますので、走行に安定感もでます。

¥410.000~

 

I CON VEHICLE DYNAMICS

オフロードレース界でもっとも信頼のあるメーカーとなります。

STAGEごとで2.5インチ~最大4.5インチまでのリフトアップができます。

価格はやはり高額です。

¥230.000~

 

RUBICON EXPRESS(ルビコンエキスプレス)

アメリカでは正規ディーラーのオプションとして使用されるほど信頼性の高いサスペンションメーカー。

こちらも設定は2.5インチからとなります。

 

READY LIFT

リフトアップスペーサーで有名なメーカーとなります。

 

TERA FLEX

こちらは伝統的なオフロードパーツメーカーとなります。
サスペンション展開はしてなく、スペーサーとコイルの販売となりますのでどちらかといえばスペーサーが有名です。

 

 

リフトアップカスタム タイヤについて

次にホイール、タイヤ編、ラングラーアンリミテッドのようなオフロードタイプの車では、
オフロードスタイルを好むお客様が多く、タイヤは、オールテレーン(AT)タイヤ、もしくはマッドテレーン(MT)タイヤを希望されるお客様がほとんどです。

 

オールテレーンタイヤ

オールテレーンタイヤとは、四輪駆動車向けのオールシーズンタイヤであり、クロスカントリー車やSUVのライン装着(新車時装着)に用いられることが非常に多いタイヤのため、
最近ではオールシーズンタイヤ=オールテレーンタイヤとして認識されていることが多くなっております。

道路の舗装化が非常に進んでおり、自動車メーカーも事実上4WD車が一般道路を逸脱してオフロードを長時間走行し続けることは少ないとして認識しているため、
マッドテレーンタイヤとノーマルタイヤを折衷したようなパターンのオールテレーンタイヤか、後述のハイウェイテレーンタイヤを装着することがほとんどとなっています。

オールテレーンタイヤは乗用車に用いられることが多いオールシーズンタイヤに比べてやや目が粗い(溝が深く広い)トレッドパターンを持ち、ある程度までのオフロード走行と積雪面での走行を許容しています。

 

 

マッドテレーンタイヤ

マッドテレーンタイヤ(Mud Terrain Tire)とは自動車、自動二輪車、自転車のタイヤの一種であり、特に大型四輪駆動車向けのアフターパーツとして販売されています。

その名の通り泥の地形に対応した大きなリブを持つトレッドと、偏平率が大きく風船が膨らんだようなずんぐりとした外見を持ち、
不整地や泥濘地、砂地において柔らかい路面にトレッドが食いつくようにして強いトラクション性能を発揮します。

意図的に空気圧を抜いて接地面積を増やす事も想定し、サイドウォールにまでリブが配置されたタイヤも多く、ビードロックの使用を想定した強固なビードを備えているものもあります。

当社では、デザイン的にもマッドテレーンタイヤを使用する場合がとても多いのと、オールテレーンタイヤの場合、外形が大きなサイズが少なく、35外形以上のタイヤを希望する方は断然MTタイヤとなります。
サイズ表記ですが、35×12,5R17など4×4用のタイヤ表記は、アメリカで生まれた表記で、MTタイヤに用いられているのが特徴です。

当社で圧倒的にお問合せが多いのが35外形のタイヤとなります。
35外形に限ってではないですがやはりMTタイヤのデザインが好きなお客様が多く、その中でも、小さすぎず大きすぎずのサイズは、35外形となります。

当社は推奨しているのは、35外形に3インチリフトアップがベストかと思っております。

 

Jeep ラングラーアンリミテッド ホイール

車両の印象がもっとも変わるのが、ホイールではないでしょうか?
ホイールはサイズ、幅デザインによってかなり印象が変わります。同時にホイール幅に合わせてオーバーフェンダーも交換する必要が日本では出てきます。

当社が推奨しているホイールサイズは、17インチ、18インチ、20インチ、22インチあたり。ホイールが大きくなるにつれて、ラグジュアリーオフロードカスタムに変わっていきます。
純正サイズは18インチですので17インチ、18インチ当たりは、ライトなカスタムにおすすめのサイズ。あとは、タイヤの大きさによって、雰囲気が変わります。

 

例えば、17インチに35外形のタイヤを履く場合は、タイヤが太くなり、20インチに35外形を履く場合は、タイヤが細くなります。

 

17インチ、35×12.5R17のタイヤ装着例

 

20インチ 35×12.5R17のタイヤの装着例> タイヤの厚みが変わります。

 

20インチ37×13.5R20のタイヤの装着例

 

メーカーも様々で、オフロードメーカーが展開しているホイールは、17インチあたりのホイールが多いですが、
もともとラグジュアリーホイールメーカーが、最近ではオフロードホイール展開しているので、そちらは20インチ、22インチなどの大口径ホイールもラインナップとしてはございます。

 

 

 

Jeep ラングラーアンリミテッド カスタムギャラリー

 

Jeep ラングラーアンリミテッドお勧めのリフトアップいかがでしたか?

ラングラーアンリミテッドはカスタムすることでお客様の個性を楽しんでいただくことのできる車両となります。

ぜひお客様のセンスで世界に1台だけのラングラーアンリミテッドを仕上げてみてはいかがでしょうか?

 

当社ではお客様にあったカスタム、パーツのご提案が可能です。
世界中のパーツを輸入することも可能ですので、お客様だけのカスタムスタイルの1台をご提供することもできます。

 

もちろん、他店様で購入された車両のパーツ取り付け、カスタムも可能となります。

お気軽にお問い合わせ、ご相談くださいませ。

 

 

 

  •   前の記事をみる

    [納車車両]JEEP ラングラー ルビコン スカイワンタッチトップ

  • 次の記事をみる  

    史上最強のラングラー!Jeep ラングラーアンリミテッド ルビコン392 カスタム車両を本国アメリカをリサーチ!

他のブログをみる