新型 フォード F-150 ラプター(F-150 RAPTOR)どこが変更になったか?解説していきます! | ライオンハート

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新型 フォード F-150 ラプター(F-150 RAPTOR)どこが変更になったか?解説していきます!

 

2021年モデルより、モデルチェンジ(マイナーチェンジ)された「フォード F-150 ラプター」

よりスタイリッシュに仕上がった1台がデビューを飾りましたが、気になるのは変更点。
異例の2021年モデルが10月にデリバリー開始されるということで、今の今、各ディーラーにどんどん入庫している様子です。

 

日本にも徐々にですが入庫してくると思いますし、当社もいいタイミングで仕入れしたいモデルですので、リサーチし、徹底解説していきます。

全モデルに比べ、どこが変わったのか、プライスはいくらくらいなのかも解説していきたいと思います。

 

 

フォード F-150 ラプター エンジン・トランスミッション

 

エンジン、トランスミッションに変更はありません。
450hpの3.5リッターエコブーストエンジンに10速ATが装備されます。

マフラーが可変バルブマフラーに変更され、可変を開くととてもスポーティなサウンドを楽しめます。

 

サスペンションは、もちろんFOXレーシングサスペンション。
こちらは変更はありません。

5リンク式サスペンションですのでピックアップというよりは、普通車に近い乗り心地や走破性を楽しむことができます。

 

 

フォード F-150 ラプター エクステリア

エクステリアはベースの印象は同じく、各部に仕様変更がなされております。

 

まずはフロントフェイスから。

ヘッドライト、グリル、バンパー形状も変更されました。

前モデルはヘッドライトのデザインとグリルデザインが別のイメージで大きなグリルが印象的なのに加え、現行モデルはヘッドライトとグリルが一体になったイメージ。

これは賛否が分かれる部分ではありますが、個人的にはスマートになったイメージとなります。

それに伴い、フェンダー、ボンネットの形状も変わりました。基本イメージを崩さず変更されておりますので気づかない方もいるかもしれません。

 

オーバーフェンダーの形状も変更されております。少しスマートになった印象です。

 

リア回り、テールデザインも変更されました。フロントのヘッドライトに形状を合わせた形となります。

その他デザインに大まかな変更はありませんでした。

 

 

フォード F-150 ラプター インテリア

インテリアはより快適性が向上いたしました。

 

まず目につくのは12インチタッチパネルスクリーン。これは前モデルに比べ大幅に変わった点です。

 

それにより下のACパネルなどもスタイリッシュに変更されました。

 

シフト回りもデザイン変更されたのと、画期的なのがシフトが電動で収納されます。

 

ちなみに前モデルはこんな感じ。

 

ハンドルにラプターのエンブレムが。これもかっこいいですね。

 

そしてデジタルメーターに変更。

 

これが前モデル。アナログ感ありますね。

ダッシュ回りもステッチなどが入り高級感が増しました。

 

BOサウンドシステムが備わりました。シルバーのスピーカーカバーもとてもかっこいいです。

 

細かいディテールも向上しました。

 

新型 フォード F-150 ラプターいかがでしたか?

現在、現地でもプレミア価格のラプター。

当社でも取り扱い予定の1台となります。選考予約受付中です。

先行お問い合せお待ちしております!

 

 

 

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