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コスパ最強モデル!ダッジチャレンジャーSXT PLUS V6 について解説していきます!

 

「アメ車はV8でしょ!」というセリフ。
誰しもが一度は聞いたことのあるフレーズですよね。

 

アメ車に興味を持った方なら、聞いたことはあるでしょう。

しかしながら、近年のアメ車は逆にV8モデルの車が少なくっており、今までには考えられなかった2.0ターボモデルなんて言う車両も存在します。

さらには、テスラを筆頭に電気自動車もどんどん発表されており、いままでの「アメ車=V8エンジン」という時代からはかなり変化を遂げてきたのかもしれません。

 





ダッジチャレンジャーSXT PLUS V6 について解説

ダッジチャレンジャーは2009yモデルの新型を発表して以来、V6モデルとV8モデルが2種類の合計3種類のエンジン構成で発売が開始されました。

その中でも、SXTと呼ばれるグレードがV6モデルと呼ばれるもので、2009年モデルの発売開始以来ロングセラーモデルとして人気のあるモデルとなります。

実はこのV6のSXTモデル、かなりコストパフォーマンス性に優れたモデルなのです。
こちらのSXTモデルの中でもパッケージモデル「SXT PLUS」について解説していきます。

 

 

ダッジチャレンジャーSXT PLUS 車両スペック

ダッジチャレンジャー SXT・SXT PLUS

 

エンジン/ペンタスターエンジン V6 DOHC 3600cc 

  • 出力/305hp
  • トルク/268lb

エンジンは、JEEPやデュランゴにも採用され、10ベストエンジンに3年連続受賞されるなど世界的に定評のあるエンジンとなります。

 

 

トランスミッション/8速AT

このエンジンとトランスミッションの組み合わせはとてもよく、個人的に、走行してみた感想はとてもスムーズな走りです。ストレスなく走りが楽しめます。

それもそのはずV8モデルとのパワーの差は70hp
もちろんV6モデルとV8モデルにおいてマフラーサウンドの違いはあるものの、SXTモデルでも十分なパワーを誇っているのです。

気になる燃費ですが、メーカー値ですと、街乗りでリッター8km、高速でリッター12,8kmとなっております。
これは、3600ccモデルの車両の中ではいい値かと思います。

8速ATとの組み合わせもいいのでしょう。

 

 

車両サイズ

  • 長さ/503cm
  • 幅/193cm
  • 高さ/149cm

車輛サイズはV6モデルとV8モデルともに全く一緒となります。これもV6モデルが好まれる点。

見た目ではほとんどV8モデルとの見分けがつきません。
ましてやV6モデルをベースにカスタムを行えば、V8モデル以上の迫力を味わえることができます。

 

 

快適装備を兼ね備えた ダッジチャレンジャーSXT PLUS

SXTモデルはまさしくベーシックなモデル。
シートもファブリック(レザーではない)、センターのモニターも小さな7インチモニターです。

外装もホイールはシンプルですし、トランクスポイラーも付いていないのでなんか素っ気ない感じのイメージがSXT。

SXT PLUSモデルは簡単に説明すると「SXTの快適モデル」となります。

「ノーマルでも十分かっこいいこのSXT PLUS」詳しく解説していきます。

正確には「プラスパッケージ」というオプションとなります。

SXTのグレードの中には、様々なオプションもございますのでそちらも詳しくご紹介していきます。(日本にて使用不可の装備は含みません)

 

  • ナッパレザーシート

 

  • 8.4インチタッチパネルスクリーンモニター
    (2018yモデルからはアップルカープレイが標準装備)

 

  • 20インチカーボンアルミニウムホイール
    (タイヤ245/45R20オールシーズンタイヤ)
  • ブラインドスポットモニター
  • フォグランプ
  • ディスチャージヘッドライト
  • リアパークセンサー
  • 6アルパインスピーカー
  • ステアリングヒーター
  • フロントシートヒーター&クーラー

 

これだけの豪華装備がつくなら、オプションつけますよね!?というくらい豪華な「プラスパッケージ」オプションなんです。

 

ダッジチャレンジャーSXT PLUS その他オプション

それだけではありません。様々なオプションも装備可能なのです。

  • テクノロジーグループ

たまに見かけるあの、アンダーグリルの真ん中についているカメラみたいなものです。
トヨタ車でいうセーフティセンスですね。

アダプティブクルーズコントロール、オートマチックハイビーム、衝突軽減ブレーキ、レインセンサーが装備されます。

 

  • サンルーフ

 こちらもあるとうれしいオプションとなります

 

MOPERインテリアプロテクショングループ

  • Bright Mopar® door sills
  • Bright pedals
  • Mopar® premium floor mats with logo
  • Trunk mat with logo

 

ブラック TOP パッケージ

これも皆様、取付されたいでしょう。パッケージ。すべてがブラックで統一されます。

  • 20×8-inch Black Noise aluminum wheels
  • 245/45R20 BSW All-Season Performance tires
  • 3.07 rear axle ratio
  • Black Dodge taillamp badge
  • Black fuel-filler door
  • Black grille with bezel
  • Black rear spoiler
  • Challenger Blacktop grille badge
  • Fog lamps
  • Gloss Black instrument panel cluster trim rings
  • Leather-wrapped performance steering wheel
  • Rhombi 2-piece wheel centre caps

 

 

カスタムの幅は無限大

V6モデルのいいところは、V8モデルと外装に変わりがない点。ということはカスタムパーツも豊富なんです。

足回りから、ホイール、さらにはボディKITまでカスタムは無限大。
あのカスタムで有名な「リバティウォーク」の「LBパフォーマンスボディKIT」も装着可能です!

 

 

ダッジチャレンジャーSXT PLUSいかがでしたか?

V6モデルでも十分なパフォーマンス性を誇る「SXT PLUS」ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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