ついに復活!! 2021年モデル 新型フォード ブロンコ(Ford Bronco)について解説していきます! | ライオンハート

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ついに復活!! 2021年モデル 新型フォード ブロンコ(Ford Bronco)について解説していきます!

 

かねてから噂されておりました「フォード ブロンコ|Ford Bronco」の復活。 

1966年~1996年まで発売され、その幕を閉じておりましたフォード ブロンコ|Ford Broncoというと、初代モデルの「アーリーブロンコ」をイメージされる方がほとんどかと思います。

 

 

 

2021年モデル 新型 フォード ブロンコ(2021 Ford Bronco)

4WDというより今でいうSUV的な要素が多かったイメージの「アーリーブロンコ」 
市場では1,000万以上する車両も存在し、全米では大変人気のモデル フォード ブロンコ|Ford Broncoが、2021年モデルより復活が決定いたしました!

復活を成し遂げたフォード ブロンコ|Ford Bronco
新型モデルは現在、全米でも人気のあるオフロードモデルとしての押し出し感の強いイメージとなります。

さらに驚いたのは「ブロンコ ファミリー|Bronco  Family」としてブロンコからは2ドアタイプ4ドアタイプの展開
そして「フォード ブロンコ スポーツ|Ford Bronco Sport」として、スポーツモデルも販売開始を行うとの事。
フォードがかなりこのブロンコに力を注いでいることが伺えます。

今回まだスターティングプライスのみのWEBサイトでの公開となりましたが、フォード・ブロンコ|Ford Broncoについてスペック、グレード解説などわかる範囲で解説していきたいと思います。

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco 車両スペック

フォード ブロンコ|Ford Broncoの車両スペックからご紹介していきます。

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco エンジン&パワー

エンジンベースは2.3Lエコブーストエンジン。270psと十分なパワーを誇ります。
ハイグレードモデルは2.7Lエコブーストエンジン。パワーは310ps。

こちらは各グレードでもオプション装備が可能だそうです。

街乗りのSUV感覚で使用するには2.3Lモデル、本格的なオフロードモデルで楽しむなら2.7Lモデルでしょうか。

 

トランスミッションは7MTが標準。オプションで10ATの組み合わせを行います。

フォードはいち早く10ATを採用しております。スムーズは走りが期待できるというわけです。
(写真は7MTになります)

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco Jeepラングラーを意識した装備?!

フォード ブロンコ|Ford BroncoのWEBサイトをみて一番感じたのは、Jeepラングラーを意識して開発している点です。

初代のアーリーブロンコを意識したエクステリアデザインは、Jeepラングラーを意識して、ルーフの脱着、さらにはドアも脱着できるようになっております。
これはJeepラングラーも同様に脱着が可能となります。

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco 本気の4×4システム

先代のブロンコとの大きな違いの1つはこの本気の4×4のシステムにあります。

本格オフローダーとして生まれ変わったフォード ブロンコ|Ford Bronco
駆動は全車4WDの設定となります。グレードによりパートタイム4WD、オート4WDの設定やデフロックも機能も装備されております。

スタンダードパッケージにはテレーンマネージメントシステムGOATモードが搭載。

 

「ノーマル」「エコ」「スポーツ」「スリッパリー&サンド」「マット&ラッツ」のモードが搭載され、さらにはアップグレードパッケージには「ロッククロウ」「バハ」の追加モードが備わります。

「Trail Control]は低速でのアクティブクルーズコントロール、「Trail Turn Assist」はオフロードでの旋回をより小さくすることができます。

さらに「Trail One-Pedal Drive」ではスローモードでのロックローリングを実現。
実力はまさに本格的なオフローダーなのです。

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco パッケージについて

 

フォード ブロンコ|Ford Broncoのグレード紹介をしていく前に紹介しておきたいのが各パッケージについて。
この組み合わせで、かなり装備内容が変わってきます。

快適な仕様にしたり、本気のオフロード仕様したりと様々な選択が可能です。

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco スタンダードパッケージ

これはすべてのグレードに標準で装備されているパッケージです。

  • LEDヘッドランプ
  • ブラックドアハンドル
  • ミラーキャップ
  • フェンダー
  • フェンダータイ ダウンフック
  • マニュアルエアコン
  • プッシュスタート

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco ミッドパッケージ

  • 2ドアインテリジェントアクセス ロックアンロック
  • 110V/150W ACアダプター
  • オートダイミングリアビューミラー
  • デュアルエアコン
  • フロントシートヒーター
  • イルミネートバイザーミラー
  • リモートエンジンスタートシステム
  • リバースセンシングシステム
  • フォードパイロット360(日本で使用できるか不明)
  • オートマチック エマージェンシーブレーキ
  • ブラインドインフォメーションシステム
  • クロストラフィックアラート
  • レーンキーピングシステム
  • オートハイビームヘッドランプ
  • リアカメラ

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco ハイパッケージ

フォード ブロンコ|Ford Bronco ミッドパッケージの内容はすべて含まれます。

  • 12インチタッチパネルモニター
  • 360°カメラ
  • サウンドデッドニングマテリアル
  • フォワードセンシングシステム
  • サイドビューミラーLEDアプローチランプ&スポットライト

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco ラックスパッケージ

フォード ブロンコ|Ford Bronco ハイパッケージのパッケージはすべて含まれます。

  • サウンドシステム(10スピーカー、サブウーファー)
  • ハンドルヒーター
  • スマートチャージ USBポート
  • ワイヤレスチャージPAD

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco サスカッチパッケージ

  • 17インチ ブラックペイント ビートロックホイール
  • 35外形 MTタイヤ
  • 電子式フロント、リアアクセル
  • ハイクリアランス サスペンション
  • ビルシュタイン ショックアブソーバー
  • ハイクリアランスフェンダーフレア

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco カラーラインナップ

フォード ブロンコ|Ford Broncoのカラーは全部で10種類となります。
個性的なカラーから、渋いカラー選択まで可能です。

 

  • カラー/サイバーオレンジ

  • カラー/ANIMATTER

  • カラー/シャドウブラック

  • カラー/アイコニックシルバー

  • カラー/エリア51

  • カラー/ラピッドレッド

  • カラー/カーボナイズドグレー

  • カラー/カクタスグレー

  • カラー/オックスフォードホワイト

  • カラー/レースレッド

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco 各グレード

 

今回のブログはフォード ブロンコ|Ford Broncoのみのご紹介となります。

フォード ブロンコ スポーツ|Ford Bronco Sportについてはまた改めてご紹介いたします。

フォード ブロンコ|Ford Bronco グレードで全部で7グレード
他の車両よりグレードが多い設定ではないでしょうか?

とはいえ限定35000台の「ファーストエディション」も含んでおりますので、正確には6グレードというわけです。

「ファーストエディションは予約後すぐ完売したそうなのでプレミア価格でしか買えなさそうですね 汗

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco BASE

いたってシンプルなグレード。ベースグレードとなります。
カスタムベースには良いのでは?とはいえUSBポートも2つありますので十分遊べる1台かと思います。

 

<パワートレイン>

  • 2.3Lエコブーストエンジン(2.7Lエコブーストもあり)
  • 7速MT(10ATにも変更可能)
  • 4×4

 

<装備>

  • テレーンマネージメントシステム 5G.O.A.Tモード
  • 16インチスチールホイール
  • 8インチタッチスクリーンモニター

オプションで「サスカッチ パッケージ」が装備可能。

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco BIG BEND



 

こちらはベースグレードから少しアップしたグレード。見た目もノーマルでも十分なかっこよさがあります。

オプションにてエンジンスターターが装備可能、ハンドルはレザーステアリングになったりと、街乗りからオフロードまで気軽に乗れるグレードではないでしょうか?

 

<パワートレイン>

  • 2.3Lエコブーストエンジン(2.7Lエコブーストもあり)
  • 7速MT(10ATにも変更可能)
  • 4×4

 

<装備>

  • テレーンマネージメントシステム 6G.O.A.Tモード
  • 17カーボングレーアルミホイール
  • 8インチタッチスクリーンモニター
  • LEDフォグランプ
  • プライバシーガラス

オプションで「サスカッチ パッケージ」「ミッドパッケージ」が装備可能。

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco BLACK DIAMOND

見た目からして「無骨なオフロードモデル」でしょうか?
フロントバンパーはヘビーデューティ―スチールバンパー、このバンパー、かっこいいです!さらには「バッシュプレート」も装備され、下回りも防御されます。

あえての17インチブラックスチールホイール。
無骨な感じがとても似合っております。

フロアにはドレンプラグもついており水が浸入しても水抜きが可能という優れた装備も備わっております。

 

<パワートレイン>

  • 2.3Lエコブーストエンジン(2.7Lエコブーストもあり)
  • 7速MT(10ATにも変更可能)
  • 4×4

 

<装備>

  • テレーンマネージメントシステム 7G.O.A.Tモード(ロッククロウモード追加)
  • 17スチールホイール
  • 8インチタッチスクリーンモニター
  • ヘビーデューティ―モジュラースチールフロントバンパー
  • ロックレイルヘビーデューティバッシュプレート
  • アップルカープレイ

オプションで「サスカッチ パッケージ」「ミッドパッケージ」が装備可能。

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco OUTER BANKS



 

こちらのグレードを一言でいうと「街乗り仕様のブロンコ」
JEEPラングラーでいう「サハラ」でしょうか。これまでの感じとは違い、街乗り感が出ているグレードです。

フェンダーは同色ペイントされます。ミラー、ドアハンドルも同色になります。
なんとレザーシートが追加装備可能となります。
ホイールも18インチアルミホイールとなりスタイリッシュなデザインです。乗り降りがしやすいようにチューブステップも装着されております。

ヘッドライトもLEDランプとなりテールもLEDとなります。

さらにOUTBANKにはオプションの「HIGH PACKAGE」が装備可能で、このパッケージにはなんと12インチのタッチスクリーンモニターが装備され、360°カメラも装備されます。
サウンドシステムも装備されます。

  • オプション レザーシート

  • 12インチタッチパネルスクリーンモニター

 

<パワートレイン>

  • 2.3Lエコブーストエンジン(2.7Lエコブーストもあり)
  • 7速MT(10ATにも変更可能)
  • 4×4

 

<装備>

  • テレーンマネージメントシステム 6G.O.A.Tモード
  • 18インチブラックマシンフェイスアルミ二ウムホイール
  • 8インチタッチスクリーンモニター
  • フロントシートヒーター
  • ヘビーデューティ―モジュラースチールフロントバンパー
  • アップルカープレイ

オプションで「サスカッチ パッケージ」「ハイパッケージ」「ラックスパッケージ」が装備可能。

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco BAD LANDS

本気のオフロードマシン。それが「BAD LADS」悪路を好むマシンといってもよいでしょう。
「BLACK DIAMOND」のアップグレードモデルといった感じでしょうか?

JEEPラングラーアンリミテッドでいうところの「ルビコン」といったところでしょうか?

素晴らしい走破性にふさわしいフロントスタビライザーも装備、BADLANDS専用サスペンション(ビルシュタイン)も装備されるとのこと。
電子式デフロック、さらには高度な4×4システムのオンデマンドエンゲージモードが装備されます。

<パワートレイン>

  • 2.3Lエコブーストエンジン(2.7Lエコブーストもあり)
  • 7速MT(10ATにも変更可能)
  • 4×4オートマチック オンデマンド エンゲージメント

 

<装備>

  • テレーンマネージメントシステム 7G.O.A.Tモード(ロッククロウ、バハ)
  • 17インチカーボナイズドグレイペイントアルミ二ウムホイール
  • 8インチタッチスクリーンモニター
  • フロントシートヒーター
  • ヘビーデューティ―モジュラースチールフロントバンパー
  • アップルカープレイ
  • マリングレード シート

オプションで「サスカッチ パッケージ」「ミッドパッケージ」「ハイパッケージ」「ラックスパッケージ」が装備可能。
レザーシートもオプションにて装備可能。

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco WILD TRAK

最強のブロンコといったところでしょうか?このモデルだけは全くの別物といった感じです。
本気のブロンコ。それは「WILD TRAK」。

まずエンジンがこれまでの2.3lエコブーストエンジンが標準のモデルとは違い、2.7Lエコブーストエンジンとなります。
パワーは310PS。2.3Lモデルよりも40PSもアップしております。

そして、今までオプションであったパッケージの「サスカッチパッケージ」「ミッドパッケージ」が標準装備され標準にて35外形タイヤが装備されるという迫力の1台。

そしてもう1つ特別感があるのはハードトップがブラックシャドウ(フォード純正のブラック)にペイントされる点。WILD TRAKだけに許されたと特権です。

しかしながら標準ではバンパーはプラステック製のバンパー。
もちろんオプションにてハードモデュラースチールバンパーに変更は可能です。

 

<パワートレイン>

  • 2.7Lエコブーストエンジン
  • 10速オートマチック トランスミッション
  • 4×4オートマチック オンデマンド エンゲージメント

 

<装備>

  • テレーンマネージメントシステム 7G.O.A.Tモード(ロッククロウ、バハ)
  • サスカッチパッケージ
  • ミッドパッケージ
  • 8インチタッチスクリーンモニター
  • フロントシートヒーター
  • アップルカープレイ

オプションで「ハイパッケージ」「ラックスパッケージ」が装備可能。レザーシートもオプションにて装備可能。

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco FIRST EDITION

文字通り、ファーストモデル。限定3500台となります。
予約開始後すぐに完売してしまったそうです。

WILD TRAKをフルオプションに装備し、専用のグラフィックを取り入れたモデルとなります。

 「サスカッチパッケージ」「LUX PACKAGE」が標準で装備されるため、タイヤは35外形となります。
そして標準でレザーシートも装備されます。いいとこ取りをしたモデルですね。

 

<パワートレイン>

  • 2.7Lエコブーストエンジン
  • 10速オートマチック トランスミッション
  • 4×4オートマチック オンデマンド エンゲージメント

 

<装備>

  • テレーンマネージメントシステム 7G.O.A.Tモード(ロッククロウ、バハ)
  • サスカッチパッケージ
  • ラックスパッケージ
  • 8インチタッチスクリーンモニター
  • フロントシートヒーター
  • アップルカープレイ

 

 

フォード ブロンコ|Ford Bronco ギャラリー

 

2021年モデル 新型フォード ブロンコ(Ford Bronco)いかがでしたか?
かなり多いグレード構成となります。プライスもグレードによって様々となります。

さらには2ドア、4ドアの設定もあるので、どれを選ぶのかはお客様次第です。

FORDがここまでブロンコに力を入れてくるとは思いませんでした。
当社もぜひ導入したいモデルですので、まだまだ情報をリサーチしていきます。

 

今回はフォード ブロンコ|Ford Broncoの解説となりましたが、次回は「フォード ブロンコ スポーツ|Ford Bronco Sport」についても解説していきたいと思います。

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