アメリカンマッスルカー! 1967y ビュイック リビエラ PROSTREETスタイルをご紹介! | ライオンハート

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アメリカンマッスルカー! 1967y ビュイック リビエラ PROSTREETスタイルをご紹介!

 

趣向性の高い車両といえば、アメ車のオールドカーは、常に人気のアイテム。
旧車の部類でも、アフターパーツが豊富な点、比較的お値打ちな車両が多い点など、旧車の中でも比較的、気軽にお乗りいただけるのがアメ車の旧車のいいところでもあります。

代表なところで言いますと、カマロ、マスタング、シェベルなどのマッスルクーペモデル、エルカミーノやC10などのピックアップモデルなど、
多くのモデルが、比較的多く本国にもあるという部分もとても良い点です。

 

今回ご紹介いたしますは、「ビュイック リビエラ」。
アメ車好きな方でもビュイックはわかるけど、リビエラって??という方も多いはず。

少し玄人的な車両に思われがちな車両ですが、実はとても扱いやすい車両でもあるのです。
ある意味珍しいこちらの車両を今回はご紹介していきたいと思います。

 

シボレーの兄弟メーカーとなる「ビュイック」について

 

アメ車好きな方なら聞いたことがあるであろう、メーカーの「ビュイック BUICK」は実はアメリカでも歴史のあるメーカーなんです。
シボレーの前身がビュイックであり、後に、シボレーを設立する形となります。

現在では、シボレーの上級メーカーとして販売を続けておりますが、現在の車種は少なく、日本では正規輸入もされていないため、なじみがないメーカーとなります。

自分の若い時期はビュイックは人気のブランドで、有名なところで言うと「ビュイック リーガル」や「ビュイック ロードマスター」などの
ボディのサイドにウッドデカールが貼り付けられている車=ビュイックのイメージがとてもありましたね。

 

 

ビュイック リビエラの歴史

 

1963年より、デビューしたリビエラは、1950年代よりフォードサンダーバードが爆発的ヒットを掲げた背景に登場したモデルとなり、独自のプラットフォームを持ち合わせた1台でした。

ご紹介するリビエラは2代目のモデルとなり、リビエラ=このモデルが一番有名ではないでしょうか?

年間でも4万台以上も生産台数を誇り、ビュイックオリジナルのV8エンジンを搭載するなど、当時のステイタスモデルの1台でもありました。

 

その後、8代目まで続き、生産は終了します。

 

70年代以降になると、また違った印象ですが、60年代のリビエラはとても人気のモデルでした。

 

 

1967y ビュイック リビエラ

 

2代目のリビエラも3回のモデルチェンジを行っております。
このころは、個人的にもアメ車がとてもかっこよかった時代。

その中でも1967y ビュイック リビエラはとても輝いていました。

全長はクーペなのに5.4m、車幅は2mのフルサイズ。現車もとても迫力があります。

現代の車にはない、フロントノーズ、リトラクタブルのヘッドライトはとても迫力に満ち溢れております!!

 

今回ご紹介するのはその尖った1967y ビュイック リビエラをさらにドラッグスタイルに仕上げた1台。

ぜひご紹介させていただきたいと思います。

 

 

1967y ビュイック リビエラ PROSTREETスタイル

ぱっと見から見える車の印象は赤!!
写真で見ていただいてもわかるように、通常クロームの部分も同色にペイントされております。

 

グリルはブラックアウトされております。

 

ヘッドライトをONにすると様変わり。
一気に雰囲気が変わります。

 

 

一目でわかるのがタイヤ。
ホイールは有名はホイールメーカーのWELD RACING。タイヤはミッキートンプソン。

フロント235/60R15、リアは33外形の極太タイヤとなっております。

フロント

リア

 

リアから見るこのナローボディ、ファストバックスタイルがとてもかっこいいです!

 

見ていただいてもお分かりのようにこの極太タイヤ。
ただ単に装着しているだけではありません。しっかりと、ford 9 411 rear axleが装着されております。

 

そのため、ガソリンタンクがトランクスペースに移設されております。

約70Lのタンクとなります。

 

 

コイルスプリングですので乗り心地もいいです。
マフラーはフローマスターが装着されているのでとても良いV8サウンドを楽しむことができます。

 

エンジンは454のビッグブロックエンジン。7400ccの化け物エンジンです。

トルクはすさまじいもので、これで極太タイヤをフル回転で回せるというわけです。

電動ファンも2つ付いてますので、熱を持ちやすい、454エンジンも安心です。
トランスミッションは、TH350の3足AT。定番のトランスミッション。もちろん454エンジンとの相性もGOODです。

キャブレターはエーデルブロック (Edelblock)750CFM

とても調子もいいです。
ラジエターも大きなものになっており、電動ファンも装着されております。

 

 

内装もしっかりと作りこんでおります。

 

一目で目に付くのはロールバー。
迫力があります!!

 

シートやドアパネルなどはしっかりとした生地で作りこんでいます。
ダッシュボードもきれいに作りこんであります。天井まで細かいディテールもばっちりです。

 

走りに特化したHURSTのシフター。
シフトの後ろについているスイッチは、ラインロックシステム。

 

リアシートもきれいに作りこんであります。

 

後付のタコメーター。

 

街乗りもできるドラッグマシン!1967y ビュイック リビエラ PROSTREETスタイル

まるで実写版ミニカー!!

 

ガレージに展示しても絵になる1台。中身がまとまりの良い1台です。
日本にも、いや、世界にも1台だけの特別な1台ではないでしょうか?

 

現在当社にて展示中です。

お問い合わせお待ちしております。

 

 

 

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