前オーナー様が1から作り上げたこだわりのラングラー!究極のアーミースタイル Jeep JKラングラーアンリミテッドをご紹介! | ライオンハート

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前オーナー様が1から作り上げたこだわりのラングラー!究極のアーミースタイル Jeep JKラングラーアンリミテッドをご紹介!

 

今回は前オーナー様が1から作り上げたこだわりのラングラー!
究極のアーミースタイル Jeep JKラングラーアンリミテッドをご紹介していきます。

ブログでご紹介していく理由は、いくつかありますが、まずこちらの車両は第一に前オーナー様のこだわりが凝縮された1台であり、
さらにカスタム内容が素晴らしい車両であること、そしてエクステリアから、足回りに至るまで、細かい部分にこだわりを感じることができる1台であることです。

GOOやカーセンサーの媒体では伝えきれない部分が多すぎる1台。
ブログで細かく解説していきたいと思います。

 

一言でいうと、「ARMY STYLE|アーミースタイル」。 
Jeep ラングラーアンリミテッドはノーマルベースより、カスタマイズを楽しまれるお客様も多く、そのほとんどがオフロードスタイルにカスタムされる方です。 

こちらの車両も同じく、前オーナー様が新車にて2009年に購入された1台。

当時のカラー設定でありました、グリーンメタリックカラーのスポーツがベースとなります。

 

型式はJK-38Lと3800ccのV6エンジン。
最高出力199馬力/最大トルク32.1kg・mを発生する3.8L V6エンジンに、4速オートマチックトランスミッションを組み合わせております。

一見非力に感じるかもしれませんが、十分なパワーで、トルクも十分に発揮できるモデルです。

 

こちらの車両をベースに前オーナー様のもとでカスタマイズされました。
何度も足回り変更などが行われ、現在の形にいたったという車両です。

 

目に付くのはやはり40外形のタイヤ。
タイヤはNITTO MUD GRAPPER。

正直40外形のタイヤを装着しているラングラーは市場でもなかなか珍しいです。
大きくて37外形がほとんどです。

前オーナー様も当初は37外形を装着されていたそうですがどうしても40外形が装着したく、
それに合わせて足回りを大幅変更された経緯がございます。

 

なんとこちらの車両、普段乗りもできるほどの乗りやすさなのです。
私も試乗いたしましたが、その乗りやすさにびっくりいたしました。

カスタムは関東の有名ショップさんのもとでカスタマイズされた1台。 
市場にある4インチリフトアップ車両などとは全然、乗り味が違います。

 

 

Jeep JKラングラーアンリミテッド 車両スペック

  • 2009年モデル
  • Jeep ラングラーアンリミテッド スポーツ
  • 走行85000km
  • 車検令和6年1月(構造変更済み)
  • 新車ワンオーナー

 

 

アーミースタイル カスタム内容紹介

 

足回り

まず紹介したい部分は足回りです。
この足回りで、40外形のタイヤを装着しても楽に乗りこなせるラングラーとなっているわけです。

サスペンションはフォックス PERFORMANCE SERIES 2.0 SMOOTH BODY IFP SHOCK。

 

それにプラス コイルスペーサーを装着。

更には、なんとこちらの車両、ボディリフトが行われてります。
ボディリフトを行うことで足回りに対する負担が少なくなります、ただしボディリフトは大がかりな作業を要するため、
なかなかする方が大変少ないですし、できる業者さんも限られてしまいます。

工賃、パーツ代合わせても30万円はする作業です。こちらの車両にはそれが行われているため、車両としての安定性を確立しています。

JKラングラーアンリミテッドの場合、12箇所のボディリフトKITが装着されております。
この数からもかなりの作業クオリティが必要な作業であることが伺えます。

 

調整式ラテラルロッドはもちろんのこと、ダブルカルダンプロペラシャフトを装着し、さらにルビコン調整式アームも取付。
悪路を走破しても全く問題ない、カスタム内容。
ハイキャストブラケットも装備され、リフトアップ時のアクセルとキャスター角の補正を行い、直進性を安定させます。

 

ハンドリングもAEVハイステアキットを取付、ダンパーはFOXに変更し、左右のふらつきも全くありません。
この大きなタイヤで、安定感のある走りが可能なのです。

 

そして、ファイナルギアを5.15のギアに交換することで、スムーズが走行を可能になります。
走行時はまるでリフトアップされている感じがしないくらい乗り味がいい車両です。

 

 

Jeep JKラングラーアンリミテッド エクステリア

 

このアーミースタイルを醸し出しているのはこのエクステリアにあります。
激しく無骨な感じもせず、ハードがスタイルに仕上がっているスタイルを細かく解説していきます。

一目につくのはフロントバンパー。
ベースはラギッドリッジにXHDバンパーにプレランナーガード。シャックルはWARNのシャックルが装着されております。

 

ブッシュワーカーとプレランナーガードの面が丁度ベスト。

 

グリル内にはビレットグリル、ヘッドライトガードも装着。
ボンネットにはポイズンスパイダーのフードガードも装着。これがアクセント。

 

フォグライトにもこだわりあり!
リジッドインダストリーのLEDフォグ。そしてKCのLEDドライビングランプが装着されており、さりげないオフロード感を演出。
1つ1つのパーツにこだわりがあります。

 

足元、こちらが一番のポイント!!
Nitto MUD GRAPPLER40x13.50 R17

1本8万円はするタイヤです。
これに、KMCロックスターⅡ XD17インチホイールを装着しており、外装のカラーと絶妙なバランスとなります。

 

スペアタイヤも同じく、40外形が装着されております。
その重たいスペアタイヤをGENRIGHTスチールリアタイヤキャリアでしっかりと補強。

これは見た目も機能性もGOOD。

 

キャリアを開けると、スペアタイヤ部分にはポイズンスパイダーのカバーが装着されており、
ボンネットに装着されているカバートノ相性がとても良いです。

 

リアバンパーレスに、EVOオフロードのフレームカバーが装着されております。

 

マフラーはラギッドリッジのステンレスマフラーが装着。
ブラックアウトされております。

 

細かい部分でテールガード、ヒンジオーバーレイなども装着。
ヒッチメンバーにはモンスターフックと愛嬌もGOOD。

 

 

Jeep JKラングラーアンリミテッド インテリア

インテリアも拘りのパーツがたくさん装着されております。

まずは、定番のナビ、ETC。
そしてシートカバーはレア―調のブラックのタイプ。

コンソールアームレスト、DAYSTARの小物入れと細かい部分もカスタマイズされています。

 

注目は、スミティビルトのオーバーヘッドコンソール。
これがあると一気にミリタリー感が増します。

 

リアゲートには、これはあると便利なMOPARトランクセパレートキット。
これがあると、いろいろな荷物も積み込みできます。

 

究極のアーミースタイル Jeep JKラングラーアンリミテッド ギャラリー

 

究極のアーミースタイル Jeep JKラングラーアンリミテッドいかがでしたか?
カスタム総額は200万くらいのコストがかかっている1台。

市場で出回っているJeep JKラングラーの中ではまさに最強の1台となります。

是非試乗していただきたい1台です。びっくりするくらい乗りやすいです!

究極のアーミースタイル Jeep JKラングラーアンリミテッド 奇跡の入庫の1台。
お問合せお待ちしております。

 

 

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