大好評比べてみたシリーズ!! 新型RAMと新型タンドラを比べてみました! | ライオンハート

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大好評比べてみたシリーズ!! 新型RAMと新型タンドラを比べてみました!

 

これは是非とも比べてみたかった!! 新型RAMと新型タンドラ。

RAMは新型と言ってもこのモデルが発売されてからもう4年。発売された衝撃は忘れておりません💦

そして2022年より新型モデルにモデルチェンジされたタンドラ!!

この2台を比べてみたいと思います。

現時点で在庫があった2台が「RAM SPORT」と「TRD SPORT]。どちらもスポーツモデルですので丁度良いです!

 ピックアップを検討されているお客様の参考になるかと思います!!

2台の詳細については下記のブログを参考にしてください!!

ツボを押さえた1台!高級ピックアップ RAM ラム スポーツをご紹介いたします!

US TOYOTA 新型タンドラ TRDスポーツプレミアムについて解説していきます!

2台ともメーカーからスポーツモデルとして発売されたモデルとなります。

街乗りも楽しめるピックアップのイメージで打ち出ししている2台ですが、メーカーが違い、2台とも特色のある車両です。

ちなみにRAM SPORTはカナダモデルのみの特別な設定のグレードとなります。

 

スペックの違い

RAMは伝統の5.7LのV8HEMIエンジン。

395hpのトルクは410lb-ftとなります。

そしてタンドラは新型となり、

エンジンは i Foece 3.5リッター ツインターボエンジン。

389hpのトルクは479 lb-ftとなります。

パワーはRAM,トルクはタンドラといったところでしょうか?

トランスミッションはRAMが8速AT、タンドラが10速ATとなっております。

気になる燃費は、WEBデータではありますがRAMがリッター7.5km

タンドラはリッター8.3kmと軍配はタンドラに上がりました。やはりV6とV8に違いがあり、さらにはトランスミッションもタンドラが10速ATであるため、若干ですがタンドラの方はGOODですね!!

4WDは2台ともパートタイム4WDとなり、通常は2WDモードでの走行となります。

サスペンションはRAM、タンドラともにコイルオーバー式を採用。

ピックアップ=リーフサスペンションが主流でしたが、現行モデルになるにつれて、スプリング式が増えてきました。

これにより、ピックアップの弱点であった乗り心地が大幅に2台とも改善されております。

 

ボディサイズ

 

RAM

全長593cm

車幅204cm

高さ198cm

ベッドの長さ 167cm

 

 

タンドラ

全長592cm

車幅208cm

高さ197cm

ベッドの長さ 171cm

サイズはほぼ同等です。

 

エクステリア

まずはフロントから。

ヘッドライト、フォグランプは2台ともLEDとなっております。RAMに比べ、タンドラは大きいグリルがt極超的、ヘッドライトデザインもとても特徴的です。RAMは今までの伝統を受け継いだ形のフロントフェイスがとてもアメ車らしいです。

ホイールはRAMが22インチ、タンドラが20インチホイールとなります。

RAMはオプションのナイトエディションが装備されているため22インチホイールとなります。

タイヤサイズはRAMが285/45R22

タンドラTRDスポーツは20インチt後なりましてタイヤサイズは265/60R20となります。

外形はタンドラの方が大きく、タイヤ幅はRAMの方が大きいです。

ミラーはRAMは電動格納が可能で、タンドラが手動💦アナログですね💦

 

続いてピックアップを検討される方で一番気になる部分、リアのCABサイズ、形状となります。

RAM

ベッドライナーは装備されていません。ベッドライナー、もしくはスプレー塗装が必須かもしれません。

サイズは長さ166cm、高さ55cm、幅が160cmとなります。

リアゲートダンパーが装備されているので、リアゲートはとても軽いです。

続いて、タンドラ。

タンドラの場合、すでにプラステックのライナーが純正にて装備されています。これはうれしい。

サイズは長さ170cm、高さ55cm、幅158cm。ラムとほぼ同等のサイズ感ですがラムにライナーを取付するのを想定しても

ラムの方が気持ち狭くなるかもしれませんね。

 

リア

ラムは純正で2本出しマフラーとなります。とてもスポーティです。

ヒッチメンバーは装備されておりません。オプション装備となります。

パークセンサー、バックモニターは装備されております。

タンドラですがマフラーはサイドだしマフラー。こちらもアメ車らしくてかっこいいです!

TRDスポーツにはヒッチメンバーが装着されております。

RAM同様にパークセンサー、バックモニターも装備されております。

 

インテリア

 内装も気になるところですね!内装を比べていきましょう!

インパネ回りの比較画像となります。

2台ともプッシュスタートボタンとなります。ハンドルはレザーステアリングとなります。

メーターデザイン。

基本表示う項目は同じイメージで、タンドラの方がどちらかでいいますとシンプルです。

シフトデザインはRAMがダイヤル式で、タンドラは通常のシフトノブ。

ラムはドリンクホルダー部分が可動式となりさらに2段式となります。

タンドラのシフトノブはTRDのロゴがとてもかっこいいです。マニュアルモードも装備されております。

 シートデザインはどうでしょうか?

RAMはレザーとファブリックのハーフレザーシート。パワーシートシートヒーターは装備済みとなります。

スポーティなシートデザイン。

タンドラの場合はシートはレザーシートとなります。このシートデザインはアメリカモデルのみの設定となり、希少なモデルです。

RAM同様にシートヒーターも装備されております。

シートでいえばTRDスポーツプレミアムに軍配ありでしょうか?

しかしながらRAMも負けておりません。

センターモニター。RAMはなんと12インチモニターが装備されております。

これはかっこいい。まるでテスラのような近代的イメージ。さすがはベストオブラグジュアリーTRUCKを受賞したモデルです。

対してタンドラは8インチモニター。

少し寂しい気もします。リミテッドグレードになりますとモニターが11インチほどと大きくはなります。

両車ともカープレイが装備されておりますので、社外ナビの必要性がございません。

そしてこちらはオプション装備となりますが、RAMにはパノラマサンルーフが装備されております。これはあるとうれしいアイテムですね。

こちらのタンドラにはサンルーフは装備されていなく、ブラックのヘッドライナーとなります。

そしてリアシート。

2台ともベンチシートで広々です。

最後にプライスですが、もちろん為替の問題もありますが

RAM SPORT \9.980.000-

タンドラ TRDスポーツ \10.780.000-

価格は約80万円の差。もちろんメーカーが違うので、なんとも言えない部分はありますが、価格、装備、メーカー、2台とも特徴があって面白い車両なのではないでしょうか?

 

 只今当社では店頭に2台の車両を展示中。見比べてただくのには丁度よい機会かと思います!

是非お問合せ、ご来店いただき、現車をご覧くださいませ!!

よろしくお願いします!!

 

 

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