コルベットC7のメンテナンス!! | LION HEART ライオンハート・RECAS リーカス

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コルベットC7のメンテナンス!!

こんばんは!

ファクトリーのザイオン高橋です! 最近、暖かくなってきて作業の方もやりやすくなり 夜行性爆発しています!

ただ。。朝が弱い。。 今年は「健康に!」と言う事で早起きをして 朝、ランニングでも始めようと思っております!

人間も体調管理が大事ですが 車もメンテナンス(管理)が大事ですよ!

と言う事で、今日は車両メンテナンスのご紹介!

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2014y コルベット C7 6ヵ月点検(販売させて頂いてから)にて入庫致しました!

納車させて頂いた時にも、納車点検、消耗品の交換は実施していた為 これと言って問題はありませんでしたが、 納車させて頂いて半年。

距離は走っていませんでしたが、オイルの交換時期でしたので オイル、エレメントと交換させて頂きました。

エレメントは2回に1回のスパンで交換ですが、 遠方のお客様でしたので、何かあるといけませんので一応。

そろそろ2万キロのなるこの車両。

スーパーカーと肩を並べるコルベット! 高回転域でドライブされているという事で 「スパークプラグ」の交換を実施。

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スポーティーなボディーにV8エンジン! 恐ろしく狭いスペースでした。。

写真は左バンク。まだやりやすいバンク側でした。

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そして右バンク!泣きそうになる程、狭いです。。。

ヒューズボックスユニットを取り外しても、その下にフレームが要る為 取り外してもスペースは変わりません(涙) 諦めも肝心で、このスペースでなんとか!

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片バンクに4本ずつ、計8本! 余談ですが、HEMIエンジン(ダッジRT、SRT8のエンジン)なんかは ツインスパークですので片バンクに8本ずつ、計16本! コルベットはシングルスパークでよかったです(笑)

<いいエンジンの三大条件>

1、いい燃料

2、いい圧縮

3、いい火花 (高橋曰く)

スパークプラグは3番に値しますので、大事なパーツです。

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事前交換でバッテリーも交換させて頂きました。

「VARTA AGM」バルタ推しです(笑)

バッテリーの寿命は約3~5年と言いますが、車両にもよりますし、様々です。

いつ上がってしまうかわからないバッテリー。 上がって困る前にオススメです!

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ついでにヘッドライトをもう少し明るくしたいという事で HIDバルブを6000k(ケルビン)にアップグレード!

「D3S」という形状のバーナーを使用しているC7 あまり出回っていない種類です。

高年式のリンカーンや、高年式のアウディーもそうですね。

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純正バルブ4500kから6000kになり、光が白になり LEDラインとの見た目もいいです!

すべて交換が終わり、エンジン始動! 安定のいい音色です!

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最後に、エンジンオイル交換インターバルのリセット!

交換後は100%にセット。 このインジケーターが0%になると交換時期を意味します。 (車両インフォメーションで出てきます。)

バッテリーを交換しましたので、各機能の学習もしていきます。

パワーウインド開閉の学習。

ハンドル位置の学習。

オーディオ関係の学習。

タイヤプレッシャーの学習。 (車種によって学習する数、方法が異なります。 テスターを使用する場合もあります。)

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最近、国産車にも搭載されつつあるタイヤプレッシャーモニター!(TPM)

タイヤの中にセンサーを組み込み、現在のタイヤの空気圧を監視する機構。

今後はこのセンサーが支流になっていくみたいです。 (安全のためにです。)

また、ごタイヤプレッシャーについては紹介いたします。

車も人も、手をかけた分 美しくもなり、強くもなり、守ってくれ、長生きするものです!

それでは!

ZION acs 髙橋 群青

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