新車 ダッジ チャレンジャー 各グレードをご紹介!2023年限定車もご紹介いたします! | ライオンハート

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新車 ダッジ チャレンジャー 各グレードをご紹介!2023年限定車もご紹介いたします!

 

ついにラストイヤーを迎えました、DODGE CHALLENGER|ダッジ ダッジチャレンジャー。

2023年にて生産終了となることがアナウンスされました。
2009年より約14年続いたダッジチャレンジャーも時代の流れとともに終焉を迎えます。

チャレンジャーファンの方にとってはとても残念なことですが、これも時代の流れ。
カリフォルニアでは2035年にはガソリン車撤廃を表明しているなど、脱ガソリン車の動きが高まっており、それは世界規模の流れなので仕方のないことです。

 

しかしながら、そのラストモデルにふさわしいスペシャルグレードや、プレ値必須の限定車まで、魅力あるラインナップでラストイヤーを迎えようとしているのはさすがはアメリカ。
その魅力あるモデルたちに当社の目線で迫りたいと思います。

 

日本では今のところ導入不可ですが、次期モデルとしては「E MUSCLE」と称した「CHARGER]が新たに、スポーツクーペモデルとして生まれ変わることが決定しております。

 

昨年のSEMA SHOWではダッジブースにコンセプトカーである「DODGE CHARGER DAYTONA」としてブース展示もされておりました。

V8モデル消滅後もダッジからは目が離せませんね。

北米だけではなく、日本国内も人気は爆発中で、中古相場も高騰中です。

そんな人気のダッジ チャレンジャー シリーズ。
当社がお勧めする各グレードを比較していきます!

わかりやすいように、おすすめなどもご紹介していきます!

 

ダッジ チャレンジャー グレード構成

ダッジ チャレンジャーって色々グレードがあって、よくわからないなんて方も多いと思います。
私達も混同してしまうくらいです。

グレードで分けていくというよりも、「エンジン」で区分けしていくのもいいかもしれません。

そこから「トランスミッション」「ボディ形状」で分けていくのもわかりやすいかも?

できるだけわかりやすく区分けしていきますね。

 

 

ダッジ チャレンジャー エンジン

ダッジ チャレンジャーのエンジンは4種類から構成されます。

 

3.6L pentastar V6 エンジン

こちらはV6エンジンとなります。
チャレンジャーだけは無く、JEEPなどにも幅広く採用されているエンジンです。

 安心性の高いエンジンでかつパワーも303hpとてもパワフルなんです。

アメ車=V8というわけではないんですよ!
個人的にはお勧めのエンジンです。

V6モデルにはAWDの設定がるのも魅力の1つ。アメリカは雪が降る地域も多いですからAWD設定があるのも理解できます。

 

5.7L HEMI V8 エンジン

いわずと知れた、伝統的エンジンとなります。
この「HEMI」という言葉を聞いただけで、マッスル感を味わうことができるのではないでしょうか?

パワーは372hpとなっております。
HEMIエンジンの良さとしては耐久性。

これは大排気量エンジン全般に言えますが、とても丈夫なエンジンなんです。

 

 

6.4L HEMI V8 エンジン

こちらはHEMIエンジンをさらに排気量を大きくし、馬力をアップさせたエンジンとなります。

化け物級の排気量はなんと6400cc!
パワーはなんと485hpとなっております。

 

 

6.2L HEMI V8 エンジン スーパーチャージャー

 

こちらのエンジンは6.2Lにスーパーチャージャーを搭載したものとなります。
丈夫なHEMIエンジンだからこそ可能なエンジン構成ですね。

ヘルキャットで717hp、ヘルキャットレッドアイで807hpと化け物級のパワーとなっております。

さらには2022年モデルより、817hpというチャレンジャー市販車最強モデル「SUPER STOCK」すべてのオプションが選択可能となった、「JAIL BREAK]にも搭載されるエンジンとなります。

 

 

ダッジ チャレンジャー トランスミッション

トランスミッションは「8速オートマチック」と「6速ミッション」の2種類に分かれます。

6速ミッションはRT以上しか選択ができません。(ちなみにレッドアイもMTの設定はありません)

そしてチャレンジャーの場合、逆に6速MTがオプションとなっている大変珍しい設定となります。

 

 

ダッジ チャレンジャー  ボディサイズ

通常のサイズと、ワイドボディサイズがございます。

ワイドボディはスキャットPAC、ヘルキャットのみ選択が可能となります。
ワイドボディは通常のボディよりも3,5インチ(約9cm)もワイド化となりました。

 

 

ダッジ チャレンジャー  各グレード一覧

 

ダッジ チャレンジャー SXT

一番ベーシックなモデルです。3.6L pentastarエンジンはこのSXTとGTの2モデルとなります。

ボンネットが2018yモデルまでのRTと同じ形状で、リップスポイラーが小さいのがSXTの特徴です。

 

 

ダッジ チャレンジャー GT

SXTモデルを外装をRTと同じ仕様にしたのが「GT」と呼ばれるモデルとなります。

日本ではなかな馴染みが無いかもしれません。
日本になかなか入庫しないのは、SXTベースの割には割高だからだと思います。

SXTはカスタムベース車両としても人気のモデルとなります。
日本でもかなり流通量が多いです。

 

 

人気のモデル ダッジ チャレンジャー SXT PLUS

純正のレザーシートに、純正の20インチAW、そして純正の8.4インチのタッチパネルモニターが装備されます。

オリジナルでも十分にかっこよく、コストパフォーマンスに優れたグレードモデルです。

 

 

ダッジ チャレンジャー RT

マッスル感のあるアメ車を購入する際に、1度は検討されるグレードがRTかと思います。
V8 HEMIエンジンが奏でるエギゾーストサウンドは一度聴いたら忘れることができません。

何より、価格面も比較的お値打ちに購入が可能なモデルとなっております。
MT、ATの選択が可能となり、様々なオプションも選択可能です。

パフォーマンスハンドリンググループを選択すれば、ブレンボブレーキも装着が可能となります。

 

グレードで迷ったらこのモデルですね。

RTグレードの中には、「SHAKER」と「TA」と呼ばれる特別グレードモデルもございますのでそちらもご紹介していきます。

 

 

シェイカーPKG

 

外見からオーラが違うまさにアメリカンマッスルカー。
ボンネットから突き出るシェイカーフードは当時のチャレンジャーを彷彿とさせる雰囲気そのままです。

 

RT、スキャットPACに装備が可能なオプショングレードです。

2021年モデルよりなんとスキャットPACワイドにもSHAKERが装備可能となりました!

 

 

ダッジ チャレンジャー TA

1970年に登場したダッジチャレンジャーは、その年のSCCAが主催していたチャンピオンシップレース、通称トランザムレースへのワークス参戦を決めていた。

このSCCA(スポーツ・カー・クラブ・オブ・アメリカ)主催のレースは当時、マスタングやカマロといったマッスル市場の販売成績に大きな影響をもたらしており、
マスタングやカマロ追撃の挑戦者として登場したチャレンジャーもその恩恵を受けるべく、シリーズワークス参戦を余儀なくされたのである。
 
そのレース用ホモロゲーションモデルとして誕生したのがチャレンジャーT/A
T/Aとはまさしく「Trans America」の略になります。

ボンネット、ルーフがサテンブラックにT/A専用のボディサイドデカールも特徴の1つになります。

それだけではありません!!
リアスポイラー、ブラックグリル、ヘッドライトは、ヘルキャットにも採用されておりますエアースクープとなります。

さらにエアクリーナーもMOPER AIRINTAKEが装備されております。

RT、スキャットPAC、スキャットPACワイドに装備可能となります。

 

 

ダッジ チャレンジャー スキャットPAC 392

ダッジ チャレンジャー SXTやRTに乗る人が誰しもが憧れるモデルがスキャットPAC392です。

V8 HEMIでもパフォーマンス性が圧倒的に違います。

 

見た目はダッジ チャレンジャー RTと変わらないのですが、なによりサイドに装着されているエンブレムや、エギゾーストサウンドが全く別物という雰囲気を醸し出しております。

SRTパフォーマンスページでは、様々なドライブモードを楽しむこともできます。

 

さらに、スキャットPAC ワイドボディの選択も可能となります。

通常のボディよりも9cmワイドとなるワイドボディ。

それに合わせて、リアが11Jとデビルリムtもとい言える極太ホイールを装着。まさにアメリカンマッスルカー。

すべてのいい所取りをしたモデルとなります。

 

 

ダッジ チャレンジャー SRT ヘルキャット

ここまで来るとマッスルカーからモンスターマシンの領域に入ってきます。
誰もが唾を飲み込む圧巻の717hpのハイパワー6,2L HEMIエンジン&スーパーチャージャー

フロントバンパー、リップスポイラーはヘルキャット専用バンパーとなり、ボンネットもデュアルスクープとなっております。

ホイールもヘルキャット専用ホイールとなっており、特別感を味わうことができる1台です。

さらにスキャットPAC同様、ワイドボディもあり、さらに特別感を楽しめる1台となっております。

 

 

ダッジ チャレンジャー SRT ヘルキャット レッドアイ

なんと脅威の797hp
もうここまで来ると、何が何だかわからない領域になってきます。

見た目はヘルキャットと変わりません。
このパフォーマンスマシンを手に入れるのかはあなた次第です。

もちろんこちらもワイドボディの設定がございます。

 

 

ダッジチャレンジャー SRT SUPER STOCK

画像をみていただくと一目であの限定車を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

そう限定のあの「デーモン」を彷彿とさせる雰囲気のモデルとなります。

 HPもデーモンに迫る817hpとラインナップ最強もモデルとなります。

スーパーストックとは、ご存知ドラッグレースの「スーパーストック」クラスを由来としており、ベースとなるのがチャレンジャーレッドアイワイドボディとなっております。

 ホイールが18インチというのもとても渋いモデルですね。

 

 

ダッジ チャレンジャー JAIL BREAK ジェイルブレイク

その名も「脱獄」。

チャレンジャーSRT史上こちらも最強モデル。エンジンは「SUPER STOCK」同様の807hp。

スーパーストックとの違いは、通常でもホイールが20インチの設定となり、いわゆるストリート向けの1台。

さらにはJAIL BREAKの魅力はオプションに縛りがないという点。その他のモデルには、もちろんオプション制限がありますが、このモデルのに、どのオプションも選択可能となります。そのため、貴方だけのオリジナルのチャレンジャーを作ることができるまさに最強のオンリーワンモデル。

 ネーミングにふさわしいグレードとなります。

 

DODGE CHALLENGER|ダッジ チャレンジャー、いかがでしたでしょうか?アメ車史上まさに最強のマッスルカーではないでしょうか?

そんな魅力あるモデルが2023年モデルで無くなってしまうのは悲しいですが、その最後を飾るにふさわしい限定モデルをダッジは用意しております。

 「LAST CALL」と称して用意されているのは7つのラインナップ。その中でもチャレンジャーは3つのモデルとなります。

そちらをご紹介していきたいと思います。

 

 

ダッジチャレンジャー シェイクダウン スペシャルエディション/SHAKEDOWN SPECIAL EDITION 

RTスキャットパック シェイクダウン (デストロイヤグレーのみ) 500台

RTスキャットパックワイドボディ (ピッチブラックのみ) 500台

2016年のSEMA SHOWにてダッジブースに展示されておりましたコンセプトカー 「Shake Down Challenger Concept」をオマージュした1台。
展示車両は1971年モデルのチャレンジャーに現行パーツをそ搭載された1台でしたのでそれの現行モデルバーションというわけです。

 

 

 

ダッジ チャレンジャー スキャットパック スウィンガー/DODGE CHALLENGER  WIDEBODY SWINGER SPECIAL EDITIONS 

 こちらのモデルは1969年に発売されておりました「DODGE DART SWINGER」をモチーフにしたモデルとなります。

DARTは聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが当時「気軽に乗れるマッスルカー」として発売されていた人気の車両となります。

2022年のSEMA SHOWではチャレンジャーのSWINGER サブライムグリーンが展示されておりました。

限定100台のモデルとなります。

 

 

ダッジチャレンジャー ヘルキャット レッドアイ ワイドボディ ブラックゴースト/DODGE CHALLENGER BLACK GHOST SPECIAL EDITION

モチーフになったのは1970年チャレンジャーRT SE。

デトロイトの警官が所有していた車両をモチーフに、圧倒的な速さを誇りながら忽然と姿を消したことから名づけられたことが由来されております。

ブラックで統一された1台はシンプルな外観に、「GATOR SKIN」が天井にラッピングされ、特徴的な1台となっております。
エンジンもスーパーストックやジェイルブレイクと同じ807hpを誇ります。

限定300台。

現時点で発表されているのはこの3つのモデル。
チャージャーを含め7つ目の最終モデルは現時点ではまだ発表されていないのでまさに、ラストの最強にふさわしい1台となるでしょう。

 

 そしてさらには2023年モデルには、待望の「コンバーチブルモデル」も発売が決定しております。

こちらも2022年のSEMA SHOWで現車にてアナウンスされた1台となりますので、楽しみなモデルの1つですね。

まさに最終モデルにふさわしい、ダッジ チャレンジャーのラインナップ。
マークアップは必須となりますが、ガソリンモデル最終モデルを手に入れるまさにラストチャンスとなります。

楽しみですね!!

 

ダッジ チャレンジャー 新車注文オーダー・車両・カスタム・パーツ輸入承ります。
ダッジ チャレンジャーの高価買取もいたします。

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